基礎体温をつけ始めた

妊活

30代で初めて基礎体温をつけ始め、気づいたこと
・そもそも普通の体温計ではだめ
・産婦人科に行くにも、基礎体温をつけているかどうかで対応が変わる(早い?)
・アプリを活用し始めたら意識が変わる→行動も変わる
・自分の調子、リズムを把握するだけで安心する
・もっと若いとき(妊娠を意識する前)からしていたら・・・
・○出ししたからってすぐ出来るわけでもない

妊活をする上で、さまざまなブログを読み漁り、また産婦人科を受診するにあたってよく書かれていたのが「基礎体温をつける」こと。

私自身、幸いなことに今の今まで2ヶ月以上止まるような生理不順や激しい生理痛にそこまで悩まされてこなかったので(もちろん生理痛がないわけではありません。むしろPMSは若干あり)、産婦人科にかかることもなかったですし、基礎体温という言葉は知ってはいても、体温のつけ方やそれをすることでどんなメリットがあるのかも知りませんでした。

今回は○出しを始めてから3ヶ月孕まないことに「こんなもんなの?」と疑問を持ち始めたことから基礎体温をつけてみようと思い立ちました。

1.まず、普通の体温計では力不足みたいですよ。

これ、知らなかったです笑
なぜなら女性のホルモンバランスによる体温変化は生理前→生理中→生理後でも0.3~0.6℃しか変化がありません。
「しか」とは言っても、この変化が大事なんだそう・・・

なので普通に安価で売っている体温計だと小数点第一までしか表示しないので、本当に排卵日や排卵の有無を知りたいのであれば小数点第二まで表示される体温計がベストとのこと。

一旦普通の体温計で実施してみる笑
そして習慣付き、それでもまだ妊娠しないようなら薬局に行って高い体温計を買って着たいと思います。

2.産婦人科受診の際、話が早く、比較的正確に診断してもらえる。

「基礎体温つけてますか?」
産婦人科だとまず聞かれます、これ。
つけていると受診がスムーズなんだそうです。
まぁ実際排卵しているかどうか、生理不順でないかどうか、生理期間が短くないか、などなど。
口頭で聞くよりも基礎体温を見て診断した方がお医者さんからしても正確なんでしょうね。

実際ブライダルチェックを受けたときにも勧められました。
生理が順調にきている方でも、実際には排卵のない[無排卵性月経]という状態の場合、基礎体温表ですぐに分かるそうです。

「生理が順調だから」と安心することなく、自身の現状を正確に把握するにはもってこいの方法みたいですね。

3.アプリで管理してみる。

今の世の中、スマホが当たり前な方が多いので、「基礎体温、つけるの面倒くさい」、そんな時は便利なアプリを使いましょう笑

とりあえずストアでアプリを検索。
ダイレクトに「基礎体温 無料」で検索しました。
基礎体温だけでも15個以上のアプリが!
あまり大量だとさすがに面倒臭さが上回りそうだったので、基礎体温といえばの大手「○ナルナ」と広告で一番上に出てきた、そんなに評価も低くない「○ズム手帳」をダウンロードしました。
(結果、コラムが多く解説も分かりやすいと感じた○ナルナだけ継続しています。)

やはりアプリがあると[起きる→測る→ケータイに入力]がスムーズで時間もそんなにかからず(全部で5分以内には終わる)習慣がつきやすかったのと、何より自分の体調と体温の関係が目に見えるようになったことで、気持ちが違いました。

いつもなんとなく気持ちが落ち込んでいたり、いつもよりいらいらしやすい時期があるなと感じてはいたんですが、きっちり基礎体温とリンクしていることが判明し、「まぁ今この時期だしな・・・」といい意味で諦めがつくので、前ほど不安にはならなくなりました(これ大事!)。

4.計測の方法、タイミングは・・・

では実際に始めてみましょう。
いろんな記事にも書いてあるポイントは以下の通りです。

  1. 起きてすぐ、体を起こす前に体温を測る。
  2. その間じっとしていることが大事(口で測る婦人体温計をお持ちの方は鼻呼吸を意識する)。
  3. 体温と併せて、その日の体調や気分もメモする。

起きてすぐ測る必要がありますが、少しでも動いてしまうと体温が上がってしまい基礎体温がずれる可能性があるので、体温計は枕元もしくは手の届く範囲に置いておき寝たままの姿勢で測ることをお勧めします。

そしておススメなのはその日の気分や体調もメモしておくこと。
働いている方や育児中の方、婚活・妊活中の方など女性はストレスも多く、仕事上責任のある立場にいる方や、人間関係に疲れる環境に身をおく方も少なくないと思います。
朝気分がのらない理由が仕事なのか、環境なのか、そういう時期なのか。
それが後々分かってくるだけで仕事や家事、その日一日に向き合う姿勢も変わってきますから、ぜひメモしてほしいなと思います。

まとめ

もっと若いときからやっていれば・・・

そのまんまです笑
10代、20代の頃から生理痛がきつかったり生理不順が頻繁に起こっているような方はその頃から基礎体温含め、色々なことに気を配っているのかも知れませんが、そうではないからこそ、実感します。
だって若いうちからやっていれば、その時と今の比較が出来ますから。
(妊活を、ではなく、あくまで基礎体温をつけるということを、です笑)

旦那と妊活をしようと決めてから人生で初めて○出しをしましたが、すぐ出来るもんだと思っていました。
20代前半をピークに、女性の妊娠する力は低下していきます。
それを知った上で、30代前半であればまだまだ!と思っていましたが1回の排卵で受精する確率は20%~15%、5,6人に1人しか妊娠しないんですね。

「5,6人に1人なら・・・」と思う方もいるかもですが、私の周りでは年下年上関係なく不妊に悩み、前向きに取り組んでいる夫婦から、旦那の仕事やメンタル上なぁなぁになり、子供はほしいと言いつつ対策をとらずに5年経過する夫婦までいる中で、色々なことが他人事には思えず、考える部分がありました。

少子化云々関係なく、子供がほしいと思うすべての女性に授かってほしいですし、我が家にも授かることを願いつつ、色々と試すだけタダですから!
後悔のないように過ごしていきたいですね^^

追記:毎日できるだけ決まった時間に測ったほうが測定しやすいようです(実体験)。

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